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| STEP 9 フレームやサウンド |
■ フレームとは
フレームページの構造は、フレーム内に表示するHTMLファイルを呼び出すためのフレームファイルと、呼び出されるHTMLファイルからなっています。
左右2分割するなら、呼び出すためのフレームファイルと、呼び出される左右ファイル2つの合計3つのファイルが必要です。
なお、フレームファイルはFilterを使えないので、不必要なXMLの記述は自分で削除します。
こちらページにも、フレームファイルのソースを載せています。
■ 左右に分ける例
「もくじフレームの作成」または「新しいフレーム(左)」で、左右に分けます。
左右に分かれたら、カーソルを左フレーム内に移動させ、[フレームのプロパティ]から「左フレームの初期ページ」と、「フレームの名前」、「サイズ」、「枠線」の指定をします。
同じように、右フレームにカーソルを移動させ、指定します。

左フレームの名前は、わかりやすいように「Left」とします。

右フレームの名前も、わかりやすいように「Right」とします。
■ フレームでのリンク
左右に分かれたページでは、ほとんどの場合が左にメニュー、右が表示先になると思います。
左フレーム内に、もくじを表示させ、(初期ページを指定すると表示されます)
リンクさせる文字列を選択しましょう。
ハイパーリンクの挿入をクリックすると以下のような画面が出ます。

先につけた、フレームの名前を選択します。
リンク先は右フレームなので、「Right」です。この指定がターゲットになります。
◎「ドキュメントを表示するフレームをクリックしてください」のところに表示されるものは、
・自分でつけたフレームの名前――「Left」や「Right」など
・Page Default ――「無し」―――ターゲット指定をしない(Same Frameと同じ結果になる)
・Same Frame ――「target="_self"」―――同じフレーム内に表示させる
・Whole page ――「target="_top"」―――フレームを解除して表示させる
・New Window ――「target="_blank"」―――別のウインドウを開いて表示させる
・Parent Frame ――「target="_parent"」―――親フレームを解除
>> フレームお試しページはこちら
■ サウンドの挿入
[ツールバー]の[サウンド]をクリックすると、もともとからあるサウンドのファイルが参照されますが、インターネット上では様々な音楽ファイルが配布されていますのでそれらを使ってみるのもいいと思います。
ただし、Wordでは細かい設定ができないので、細かい設定をするにはメモ帳等を利用しましょう。
くわしくは、こちらのページに書いてます。
このページで鳴らした音は、ツールバーにあるサウンドから挿入しました。
■ ビデオクリップ(動画)を挿入することも出来ます。
ツールバーのビデオからデジカメやビデオで撮った動画を挿入することができます。
動画が表示されるまでの間に表示する画像や文字列を設定できます。
しかし、動画は非常に重いので、気をつけましょう。
再生オプションもありますので
お好みの設定でいろいろ試してください。
STEP10へ>> |
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