Word2000でホームページ作成
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Word2000でHP作成
はじめに
STEP1 準備とWordの設定
STEP2 スタイルの設定
STEP3 Webページの作成
STEP4 表の活用・文字や画像挿入
STEP5 リンクを張ろう
STEP6 ファイルの保存とHTML Filter 2.1
STEP7 FFFTPで転送
STEP8 スクロールとフォーム
STEP9 フレームやサウンド
STEP10 いらないタグ削除
その他1 フォルダ名に「.」が使えないYahoo!ジオシティーズ
ちょこっとまめ知識
カラーチャート16進数
カラーチャート色の名前
手動カウンタの設置
お役立ちリンク集
BELL SEARCH
ホームページ作成無料リンク集
ホームページの情報屋さん
Word2000でHP作成
STEP 7 FFFTPで転送
■ ホームページスペースを借りる
加入しているプロバイダのサービスや、レンタルサーバを利用しましょう。
このときに、IDやアカウント、パスワード、設定容量、サーバ、ファイル転送先ディレクトリ、などが確認できると思いますので、しっかりとメモしておくか、印刷できるなら、印刷しておきましょう。

■ 自作CGIが利用可能のところが後々便利だと思います。

■ 作成したHTMLファイルや画像は、FTPソフトで転送するのですが、Web発行ウィザードというのが付属していれば、それでもいいです。

■ ここでは、フリーソフトではかなり有名な、「FFFTP」というフリーソフト(曽田氏提供)を使って転送する方法を説明いたします。
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/

■ 作成したHTMLファイルと、画像がフォルダに入っているなら、そのフォルダごと転送(アップロード)します。

■ FFFTPを起動して、ホストの設定をします。





いらないホストは削除しましょう。



◎ホストの設定名は分かりやすいものにしましょう。
◎ホスト名(アドレス)はレンタルしたサーバから指定されたホームページサーバです。
◎ユーザ名は、FTPアカウント(ID)です。
◎パスワードは、FTPパスワードです。
◎ローカル初期フォルダは、作ったファイルを置いているところです。
◎ホストの初期フォルダは、転送先フォルダ(ディレクトリ)です。

■ 転送モード
◎アスキーモード
メモ帳などで見ることができるファイル(拡張子が.txt,.html,.htmなど)

◎バイナリモード
画像ファイル、実行ファイル(拡張子gif,jpgなど)

このようになっています。自動で転送できます。
左画面がローカル(自分のパソコン側)、右画面がホスト(サーバ側)です。



■ 青い矢印がアップロードです。
左側に表示されているファイルやフォルダを選択して、青矢印ボタンをクリックします。
なお、左から右にドロップしてもいいです。
ミラーリングアップロードとは・・・ローカル側にないものは、ホスト側から削除されてしまいます。気をつけて使いましょう。
※掲示板等のログは、サーバ側にしかないので、ミラーリングアップロードするとログが消えてしまいます。

■ ×印は削除です。
ローカル側も、ホスト側も、いらないファイルを削除できます。

ほとんどの場合、文字コードは無変換、転送モードも自動でいいですが、間違いがないのに、どうしても表示されないような場合は文字コードや転送モードを確かめてみましょう。

■ 転送したらインターネットに接続
自分のホームページにアクセスして確認してみましょう。

Wordで作られたHTMLファイルは、拡張子が.htmなので、サーバ側に、あらかじめindex.htmlが用意されている場合は、index.htmlを削除してください。
index.htmlとindex.htmは、サーバ側では別物として扱われ、index.htmlを優先して表示しようとします。

■ 表示がきちんとされているか、リンクはできているか、右クリックで画像の「名前を付けて保存」やバナーなどのリンクのところでマウスポインタが手の形になっているか・・・リンクは間違っていないか。等々・・・。

Microsoft社の「Office 2000 HTML Filter2.1」を使用していないのなら、ダウンロードしてこれを使用することをおすすめします。

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