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| STEP 7 FFFTPで転送 |
■ ホームページスペースを借りる
加入しているプロバイダのサービスや、レンタルサーバを利用しましょう。
このときに、IDやアカウント、パスワード、設定容量、サーバ、ファイル転送先ディレクトリ、などが確認できると思いますので、しっかりとメモしておくか、印刷できるなら、印刷しておきましょう。
■ 自作CGIが利用可能のところが後々便利だと思います。
■ 作成したHTMLファイルや画像は、FTPソフトで転送するのですが、Web発行ウィザードというのが付属していれば、それでもいいです。
■ ここでは、フリーソフトではかなり有名な、「FFFTP」というフリーソフト(曽田氏提供)を使って転送する方法を説明いたします。
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
■ 作成したHTMLファイルと、画像がフォルダに入っているなら、そのフォルダごと転送(アップロード)します。
■ FFFTPを起動して、ホストの設定をします。


いらないホストは削除しましょう。

◎ホストの設定名は分かりやすいものにしましょう。
◎ホスト名(アドレス)はレンタルしたサーバから指定されたホームページサーバです。
◎ユーザ名は、FTPアカウント(ID)です。
◎パスワードは、FTPパスワードです。
◎ローカル初期フォルダは、作ったファイルを置いているところです。
◎ホストの初期フォルダは、転送先フォルダ(ディレクトリ)です。
■ 転送モード
◎アスキーモード
メモ帳などで見ることができるファイル(拡張子が.txt,.html,.htmなど)
◎バイナリモード
画像ファイル、実行ファイル(拡張子gif,jpgなど)
このようになっています。自動で転送できます。
左画面がローカル(自分のパソコン側)、右画面がホスト(サーバ側)です。

■ 青い矢印がアップロードです。
左側に表示されているファイルやフォルダを選択して、青矢印ボタンをクリックします。
なお、左から右にドロップしてもいいです。
ミラーリングアップロードとは・・・ローカル側にないものは、ホスト側から削除されてしまいます。気をつけて使いましょう。
※掲示板等のログは、サーバ側にしかないので、ミラーリングアップロードするとログが消えてしまいます。
■ ×印は削除です。
ローカル側も、ホスト側も、いらないファイルを削除できます。
ほとんどの場合、文字コードは無変換、転送モードも自動でいいですが、間違いがないのに、どうしても表示されないような場合は文字コードや転送モードを確かめてみましょう。
■ 転送したらインターネットに接続
自分のホームページにアクセスして確認してみましょう。
Wordで作られたHTMLファイルは、拡張子が.htmなので、サーバ側に、あらかじめindex.htmlが用意されている場合は、index.htmlを削除してください。
index.htmlとindex.htmは、サーバ側では別物として扱われ、index.htmlを優先して表示しようとします。
■ 表示がきちんとされているか、リンクはできているか、右クリックで画像の「名前を付けて保存」やバナーなどのリンクのところでマウスポインタが手の形になっているか・・・リンクは間違っていないか。等々・・・。
Microsoft社の「Office 2000 HTML Filter2.1」を使用していないのなら、ダウンロードしてこれを使用することをおすすめします。
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