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| STEP 5 リンクを張ろう |
■ リンクは、リンクさせたい文字列や画像を選択して、リンク先を指定します。


■ すでに作成済みの別のファイルへリンクする場合

ヒントの設定は、リンク部分をポイントしたときに表示されるポップアップのことです。
参照先として、「ファイル」から、作成済みのファイルを選択します。
ブックマークの場所を指定することも出来ます。


※注意すること

「ファイル名またはWebページ」の欄は、ファイルを指定する場合は、「ファイル名」のみ、フォルダに入っているなら、「フォルダ名/ファイル名」です。
これが、相対パスというもので、「file:///C:/〜」からはじまっていてはいけません。
■ 今作成しているファイル内の好きな位置にリンクさせる場合

「このドキュメント内」から、文書の先頭、見出し、ブックマークへリンクできます。
ブックマークは、[挿入]−[<a name="○○○"></a>]で、文字を記入し「追加」ボタンを押します。
ブックマークをした場所にリンクすることが出来ます。
例)
<a name="top">ページ先頭</a> ←文書の先頭
<a href="#top">このページの先頭へ</a> ←リンク
■ まだ作成していないファイルへリンクする場合

「新しいドキュメント」を選択して、「新しく作成するドキュメント」にファイル名を記入します。
「編集するタイミング」で、「後で新しいドキュメントを編集する」または、「すぐに新しいドキュメントを編集する」を選択して、OKボタンを押します。
■ 電子メールアドレス

「電子メールアドレス」を選択して、自分のメールアドレスを記入します。
メールアドレスを記入すると、自動で「mailto:メールアドレス」となります。
ここに記入したメールアドレスへ、メールが送信されます。
■ 他のホームページへリンクする

「ファイル名またはWebページ」のところに、http://〜から始まるURLを記入します。
「ブラウズしたページ」の中からURLを選ぶと、自動でURLが入ります。
必ず、http://〜から始まっている必要があります。
また、リンクは相手のホームページのトップページへ張りましょう。
◎フレームページを作っている場合は、ターゲットを指定することが出来ます。
ターゲットとは、リンク部分をクリックしたら、どこにそのページを表示させるか、というものです。
◎Wordの場合、通常のページでは、ターゲットの指定が出来ない(同じウインドウで表示される)ので、ターゲットを変更するときは、filter使用後に、メモ帳からHTMLソースを表示させて、ターゲットの指定をします。
<a href="http://www.tomisan.com/" target="_blank">tomisan.com</a>
このように「target="_blank"」を付け加えると、リンク先が新しいウインドウで表示されます。
※リンク先を新しいウインドウで開く重要性(自分のホームページ外へのリンクの場合)
フレームを使っている場合、「target="_blank"」のターゲット指定をしなければ、他人のホームページが自分のホームページのフレーム内に表示されてしまいます。
混乱を避けるためにも、フレームを使用した場合は、「target="_blank"」にしましょう。
■ ハイパーリンクの手の形について
←Wordの画面
←ブラウザでプレビュー画面
◎文字でリンクした場合、両方とも手の形になります。
←Wordの画面
←ブラウザでプレビュー画面
◎画像でリンクした場合、ブラウザでプレビューでは手の形になりません。
これで普通です。出来上がったファイルは、最後にfilterを適用させます。
2002や2003の場合は、「Webページ(フィルタ後)」で保存します。
filterを使うことで、画像のリンクが手の形になります。
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