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| STEP 2 スタイルの設定 |
■ [書式]−[スタイル]
「スタイル」の設定で、フォントの種類や、色、大きさ、段落などを、あらかじめ設定しておきます。
この設定をすることで、HTMLソースがかなりすっきりして、コンパクトになります。
※必ずスタイルの設定をしておくことを、お薦めします。

■ 「標準」の所を選択して、変更ボタンを押します。
ハイパーリンクの色の設定もできます。

■ 「書式」ボタンを押します。
「テンプレートに追加する」にチェックをしておくと、新規作成する時も同じ書式で作成することが出来ます。

■ 日本語用フォントと、英数字用フォントは同じものにしましょう。
ここで、別のフォントを指定すると、英数字が入るたびに、ソースにフォント指定の記述が入ってしまいます。英数字フォントを変えたい場合は、filterを使った後に、ソースから書き直しましょう。
↓filter使用後のHEAD部分のソース
例)
p.MsoNormal
{
margin:0mm;
margin-bottom:.0001pt;
font-size:11.0pt;
font-family:"MS Pゴシック";
color:#666666;} |
"MS Pゴシック"の部分を英数字用フォントに書き換えます。
font-family:Verdana; こんな感じで。
font-size:11.0pt; ここの11.0という数字を書き換えると、文字のサイズを変更できます。
もちろん、marginやcolorも変えられます。

■ 設定が完了したら、「標準」のところが選択された状態で「設定」ボタンを押します。

■ ここまで済んだら、いよいよWebページの作成です。
STEP3へ>> |
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