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| STEP 1 準備とWordの設定 |
■ 準備をしよう ――― 1拡張子
まず、ホームページを作成する前に、ファイルの拡張子を表示させておきます。
◎拡張子を表示させる方法
[マイドキュメント]−[ツール]−[フォルダオプション]−[表示]タブ
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずします。

■ 準備をしよう ――― 2フォルダ
マイドキュメント内など、自分がわかりやすい場所にホームページ用のファイルを入れる「フォルダ」を作成します。
フォルダの名前は、わかりやすく、「ホームページ」などにしておきましょう。

■ Wordの設定 ――― 1[ツール]−[オプション]−[全般]タブ
「HTML関連は単位にピクセルを使う」のチェックを入れます。

■ Wordの設定 ――― 2[Webオプション]−[一般]タブ
「以下のブラウザで表示できない機能を無効にする」にチェックを入れ、IE4.0とNN4.0を選択します。

■ Wordの設定 ――― 3[ファイル]タブ−「ファイル名と保存場所」
◎フォルダ内でサポートされているファイルを並べ替える
チェックを入れると、「画像用フォルダ」が作られ、その中に画像が保存されます。
チェックを入れなかった場合、HTMLファイルと画像は同じ所に保存されます。
◎長いファイル名を使用する
チェックを入れると、画像用フォルダ名が「○○○.files」になります。
チェックを入れなかった場合、「.files」が付かず、短い名前「○○○」のみになります。
※Yahoo!ジオシティーズでは「.」(ドット)が付いたフォルダはUPできません。
◎「保存時にリンクを更新する」
チェックを入れると、画像のパスがその都度更新されます。
が、HTML filter2.1を使用したファイルの場合、下のWordの設定6のように設定していても、「/」が「\」に置き換える不具合が生じることがあります。
チェックを入れない場合、一度filterを使用したファイルでは、
画像のパスが「file:///C:/My%20Documents/〜」のようになってしまいます。
STEP6とフォルダ名に「.」が使えないYahoo!ジオシティーズも合わせてご覧下さい。

■ Wordの設定 ――― 4[図]タブ
「ファイル形式」は、どちらもチェックを入れて構いません。お好みで設定してください。
「画面のサイズ」は、「800×600」になっていると思いますが、このままで構いません。
ここで、800×600にしていても、実際Webページを作成する際に、
表の幅を800ピクセル以上で指定するとそのサイズになってしまいます。
最大画面にしないと見られないようなページを作るのは、お薦めできません。
印刷されることを前提として作成する場合は、
表の幅を700ピクセル以下にするとよいです。

■ Wordの設定 ――― 5[エンコード]タブ
日本語(シフト JIS)にします。一般的に使われている文字コードです。
EUCでも構いませんが、メモ帳はEUC対応ではありません。
EUCにした場合は、EUC対応のエディタを使いましょう。

■ Wordの設定 ――― 6[ツール]−[オプション]−[互換性]タブ
「バックスラッシュを円記号に変換する」のチェックをはずします。
この設定でMacやネットスケープからでも見ることができます。
既定値として設定してください。

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