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| ウイルスに関する情報と対策 |
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■感染防止策
◆Internet ExplorerとOutlook Expressは最新バージョンに更新する。
修正プログラムの情報は「スタート→Windows Update」で、「製品の更新」をクリックすると、自動でチェックし、必要な更新情報が得られるのでこまめに確認する。
◆JavaScriptを無効にする。
Webページを見ただけで感染するウイルス「Nimda」はJavaScriptを使ったものなので、「インターネットオプション→セキュリティ→レベルのカスタマイズ」「アクティブスクリプト」を「無効にする」にチェックを入れる。ActiveXも無効にしておくと、更に安全性が増す。しかし、これらを無効にすると、見られなくなるサイトも出てきます。
IEのCookieやActiveX、Scriptの設定を簡単に変更できるソフトもあります。
◆添付ファイルを開かない設定をする。
OE6の機能。OEの「ツール→オプション→セキュリティ」で「ほかのアプリケーションが〜」と「ウイルスの可能性が〜」にチェックを入れる。
◆二次感染防止
感染したと思ったら、まずインターネットは切断する。OEのアドレス帳はバックアップをとり消去する。OEの「ファイル→エクスポート→アドレス帳」「テキストファイル(CSV)」を選択し、「エクスポート」。CSV形式のデータはExcelで編集することが出来ます。ウイルスを駆除したあと、「インポート」で元に戻す。
◆Outlook Expressの設定を変える(プレビューしない)。
ウイルス感染した電子メールを受け取った場合、Outlook Express ではプレビューしただけで感染することがあります。
Outlook Express を起動し、ローカルフォルダを選択して、メニューバーから [表示] - [レイアウト] で「ウインドウのレイアウトのプロパティ」ダイアログボックスを表示し、「プレビューウィンドウを表示する」のチェックを外してプレビューウィンドウが表示されないようにします。
◆プロバイダーのウイルスチェック等のサービスを利用する。
◆ウイルス駆除・セキュリティソフトを常駐させる(常に最新の定義ファイルをDL)。 |
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