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FLASH設置方法

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FLASH設置方法

圧縮ファイルを解凍すると、展開されたフォルダ内に、readme.txtHTMLファイルが入っています。※一部、HTMLファイルやreadmeファイルが含まれていないものもあります。
readme.txt または HTMLファイルに記述している「FLASH表示用タグ」を、FLASHを設置したいHTMLファイルにコピー&ペーストしてください。

FLASHのダウンロードから設置まで

FLASH表示用タグの書き方例

FLASH表示用タグ

FLASH表示用タグは、<OBJECT〜>〜</OBJECT>までを指します。

このタグは、自動的に最新のプレイヤーをダウンロード出来るようになっています。
セキュリティ警告のダイアログボックスが表示されることがありますが、この場合は [はい] をクリックすれば、最新のFLASHプレイヤーのダウンロードが開始されます。このタグは、Netscape Navigator用とInternet Explorer用になっています。

FLASHの表示サイズ

WIDTH="数値(ピクセル)" HEIGHT="数値(ピクセル)"
は、FLASHの表示サイズです。サイズ変更をしたい場合は、元々のFLASHのサイズを基準に、縦横同じ比率でサイズ変更が可能です。
WIDTH="数値(ピクセル)" HEIGHT="数値(ピクセル)"は二箇所あるので、必ず二箇所とも同じサイズを指定してください。
両方同じ数値にしないと、ブラウザによって表示サイズが違ってしまいます。また、利用規約にも書いていますが、できるだけ表示サイズを拡大しないでください。
※サイズ変更は必ず縦横同比率で、タグを直接書き換えてください。

FLASHの背景色

#FFFFFF部分は、自由に背景色を変更することが出来ます。背景色の指定も二箇所あるので、二箇所とも同じ色を指定してください。
※背景色を変更できない素材もあります。

FLASHの背景透過

<PARAM NAME=wmode VALUE=transparent>
<EMBED src="***.swf" wmode=transparent 〜〜>
上記のように、transparentタグを書き加えると、背景の透過指定が出来ます。
※ただし、ブラウザによっては透過処理ができません。
※素材によっては背景色を透過できないものもあります。

外部テキストの書き方例

設定用テキストファイル(外部テキスト)の書き方例

外部テキストで使用できるタグ
使えるタグ 書き方例
FONT(色・サイズ) <font color="#996633" size="18">文字列</font>
B(太字) <b>文字列</b>
I(斜字) <i>文字列</i>
U(下線) <u>文字列</u>
A(リンク) <a href="ファイル名.html" target="">文字列</a>
<a href="mailto:メールアドレス">文字列</a>
Aタグは、メニュー名やURL記述部分以外の、「文章を書く部分」でのみお使いいただけます。
P(段落) <p align="center">文字列</p>
<p align="right">文字列</p>
BR(改行) 文字列<br>文字列

素材によっては、文字サイズを大きくすると文字がきちんと表示されなかったり、改行が使えなかったりします。(文字数や文字の大きさがテキスト領域からはみ出してしまうため。)
上記のタグは、FLASHにてHTMLタグが使えるよう設定をしている素材のみ有効です。

ターゲットの指定について

ターゲット指定ができるFLASH素材でも、一箇所しか指定できないもの、URLごとにターゲット指定ができるものとあります。
外部テキストにターゲットの記述をする場所がなければ、ターゲット指定はできません。
一箇所しかなければ、その一箇所のみです。

URLや文章、メニュー内に「&」「=」がある場合

外部テキストにおいて、半角の「&」「=」は特別な意味を持つもので、URL中などにこれらの記号があると正しく表示できません。
「&」→「%26」、「=」→「%3D」のように置き換えてください。

外部テキストの文字コード

外部テキストの文字コードは「 shift_jis 」です。

外部JavaScriptでFLASHを表示する

  1. 外部JavaScriptファイルの準備 ※All Aboutの記事より
    外部JavaScriptファイルはこちらです。DLしてください。
    ファイル名「 writeflash.js 」
    このファイルは、書き換える必要はありません。

  2. FLASHを表示させるHTMLファイルへの記述
    <HEAD></HEAD>内に下記のタグを記述します。

    <script type="text/javascript" src="writeflash.js"></script>

    src="writeflash.js は、HTMLファイルから見た「writeflash.js」への相対パスです。
    相対パスがわからない方は、http://〜から書くとよいです。
    FLASHを複数(異なったページや同一ページで)使う場合でも、
    外部JavaScriptファイルは一つでOKです。

  3. FLASHの表示
    FLASHを表示させたい場所に、以下のようにタグを記述します。

    <script language="JavaScript">
    <!--
    writeflash("_swf=swfファイル名","_width=幅","_height=高さ",
    "_quality=high","_bgcolor=背景色")
    //-->
    </script>


    ↑このFLASHのタグは、
    <script language="JavaScript">
    <!--
    writeflash("_swf=./scratch.swf","_width=300","_height=225",
    "_quality=high","_bgcolor=#A6A9B0","_wmode=transparent")
    //-->
    </script>

    このようになります。
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