About Flash
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FLASHは、Adobe FLASHなどのFLASH作成ソフトで作成・編集して保存すると、拡張子が「fla」という形式のファイルになります。ホームページで見かけるFLASHや、素材屋さん等で配布されているFLASHは、拡張子が「swf」という形式で、flaファイルではありません。
flaファイルは、FLASH作成ソフトでしか開くことのできない「編集用のファイル」で、swfファイルは、flaファイルをWEB公開用に変換した「公開用のファイル」です。
当サイトで配布しているFLASH素材は、すべてswfファイルです。flaファイルは配布していません。
タイムラインに、文字や画像などを入れたものです。下から順番に画像やボタン、文字などが重なるようになっています。

外部からテキストを読み込ませるようにします。ここに記述したファイル名のテキストを読み込むようになっています。
したがって、外部テキストのファイル名を変更すると、swfファイルに外部テキスト内の情報を読み込ませることができなくなります。また、下図では、ファイル名のみを書いていますが、フォルダへ入っているなら、("フォルダ名/ファイル名",0)となり、これは、swfファイルから見た「相対パス」になります。

読み込ませる画像のファイル名を記述します。ここでも、画像のファイル名を変更してしまうと、読み込みが出来なくなります。これも外部テキストと同じように、画像がフォルダへ入っているなら、("フォルダ名/ファイル名",0)となり、swfファイルから見た「相対パス」になります。

外部テキストで設定した文字などを、ここに配置したテキスト領域へ読み込ませるしくみです。たとえば、メニューの数を増やしたいと思っても、テキスト領域がなければ、いくら外部テキストに文字を書いても、それ以上増やすことは出来ないわけです。また、文字がはみ出すような場合は、このテキスト領域に「文字が入りきれない」ということになります。

ボタンをクリックしたら、リンク先へジャンプさせるわけですが、ここに書いた変数を外部テキストから読み込み、リンク先へ移動するしくみです。ターゲットも同じように、ここに書いた変数を外部テキストから読み込んでいます。

このように・・・
FLASHというのは、編集用flaファイルにさまざまなアクション・命令を記述したもので、WEB公開用swfファイルは、それらすべてが埋め込まれたもの・・というわけです。